パブロ考察

筆♂使い

基本的な立ち回り、ブキ解説

いやーNintendoSwitch公開されましたね!!

祝!Splatoon2決定!

 

持ち運びのできる撲殺ブキは以前にもありましたが←

f:id:hurlin1120:20161022122759j:plain

以前より簡単な持ち運びができるハードということでオフ会などでも気軽に持ち運べそうでとても楽しみです。

なにより、リスポン地点のイカ→人への変化時のモーション変更、髪型変更可能?みたいなのが見れたのはモチベーションが上がりますね!

f:id:hurlin1120:20161022123744j:plain

このローラーの重みを感じるモーションというのはすばらしいです。

 

ただ、

もちろんパブロは続投ですよね?

期待してます←

 

さてさて、本題に入ろうと思います。

第2回目はパブロの基本的な立ち回り解説とブキ紹介をしていこうと思います。

※注意です。

詳しい立ち回り解説についてはステージごとに異なりますので、ステージごとの立ち回り解説をお楽しみに!←

 

基本的な立ち回りについて

・キルよりも塗り意識

パブロは塗りブキです。

そして、メインのキル性能は低く、正面から当たれば

哀れ、パブロは爆発四散!オタッシャデー!

 となります。

ですので、まずは塗る

「キルの悦びを知りやがって!許さんぞ!塗るんだよ俺は!」

精神で問題ないです。

 

・ヘイトは最小限に

パブロというブキがなぜ裏取り、潜伏という立ち回りが基本になったかというのはメインのキル性能の低さにあります。

パブロの弱さに記載したとおりメインを振っている間というのは無防備で、ヘイトが集まりやすく、キルを困難なものにします。

そのため、ヘイトを向けられず、如何にやりたいことができるかが重要になります。

まぁ暗殺するにはどうすればいいかって考えるのが簡単かもしれません←

 

・裏取り、潜伏のタイミングを把握する

これに関してはほぼ経験則になります。

ただ、エリアを取らなきゃいけないタイミングで裏取り、潜伏する必要はありませんし、逆に仲間が全オチしているタイミングで塗っていてもキルされるだけなのでリスポンに帰るなり、潜伏するなりしないといけません。

大切なのは

その場その場でやることやる!

です。

 

立ち回り一覧

私なりに立ち回り区分を分けていまして、それは以下になります。

 

 ・キル特化型

前線にガンガン出てひたすらヘイトを稼ぎます。デスなんて知るか!!って感じの。

こちらはもう一般的なパブロではなくシューターと同列と見たほうがわかりやすいです。

 

・塗りサポート型

ダイナモと同様に後衛で塗り固める立ち回りになります。

 

・裏取り潜伏型

潜伏キルを狙ったり、裏取りによる奇襲攻撃を得意とする立ち回りになります。

 

初心のうちは塗りサポートによる塗り方、サポートの動き方を意識し、裏取り潜伏による攻撃方法を学びましょう。

キル特化しようとすると確実に戦犯リストに載ります。

ただし、S+やカンストになると上記の立ち回りを状況に合わせて変えていく必要があります。

 

ブキ解説

パブロf:id:hurlin1120:20161022020418j:plain

サブ:スプリンクラースペシャル:トルネード

サブスペのとおり塗り特化しています。

塗りによる制圧力はパブロ内随一でしょう。

この子、"塗り"能力は高いのですが、一方でキル性能は底辺に近いです。

というのも、ほかのパブロはサブスペがキル性能を有していますが、この子はメインでしかキルができません。(偶発を除く)

そのため、立ち回りは基本潜伏、裏取りを行い、スプリンクラーによる自動的な塗りをしつつ、トルネードでカウントストップ、ペナルティの押しつけを図るブキとなります。

ちなみにこれだけ塗能力の高さを評価していますが、ブキチの解説では

塗りも攻撃力も 期待できないでしが、
サブのスプリンクラーと スペシャルの
トルネードで、相手をかくらんするでし!」

 塗りも攻撃力もないってセールスポイントゼロなんですがそれは・・・

 

パブロ・ヒューf:id:hurlin1120:20161022020418j:plain

サブ:トラップ、スペシャル:バリア

 f:id:hurlin1120:20161022020717j:plain

 コブラじゃねーか!

 

 はい、茶番は置いといて。

トラップはなかなか使い勝手が難しいサブではありますが、ステージによっては猛威を振るいます。

また、無敵のバリアによる塗り維持能力に長けたブキといえます。

無敵持ちのパーマネント・パブロとの一番の違いはやはり

「無敵中にメインで塗れる」

ことです。

例とすれば、ダイオウ持ちのパーマネントがタイムアップ手前にダイオウを使ったところで塗ることはできません。

ですが、ヒューのバリアであれば無敵中にメインで塗ることができます。

そんなヒューの立ち回りは「塗り意識高めのキル取り兼サポート要員」

バリアによる無慈悲な塗りを押し付け、仲間のサポートを如何に行えるかが重要になります。

 

お願いだからバリアを弾かないで・・・遠くに行っちゃう・・・

 パーマネント・パブロf:id:hurlin1120:20161022020418j:plain

サブ:スプラッシュボム、スペシャル:ダイオウイカ

ブキチが珍しく仕事をした一品です。

サブのスプラッシュボムは塗りはもちろん、今までのパブロでは手の届かない痒いところに届くようになりました。

また、スペシャルのダイオウイカはパブロの塗り能力にマッチングし、ほかのブキでは実現不可能なスペシャル回転率を誇ります。

立ち回り面に関しても万能なブキで、キルと塗りの立ち回りを切り替えて行うことができます。

また、前線で正面から撃ち合いをできる性能を持っているため、

前線で戦ってたパブロがいつのまにか姿が見えなくなったと思ったら裏取りされていた・・・

など、非常にトリッキーな立ち回りも行うことができます。

そして一番すごいところは、いままでのパブロではできなかった

「前線でメイン、ダイオウによる荒らし、高い塗能力のメイン、ボムによるエリア管理というパブロが一人で全てを行う>立ち回り」

が可能になりました。

このように状況によって変えることのできる立ち回り、相手の動きに捕らわれず変調しつづけることのできる立ち回りは非常に厄介と言えるでしょう。

 

最後に

どんな立ち回りをするかっていうのはステージごと、戦況によって切り替わります。

その切り替わるタイミングを把握し、柔軟に対応できるのがパブロだと思っています。

なので、ガチマでひたすら味方の動きを見て合わせる、サポートするっていうのが練習になりそうですね。

 

余談ですが、一人一人後ろから静かにキルしていく・・・忍者みたいでかっこいいですよね←バシャバシャ音出ちゃいますけど。

 

また2000文字オーバーです…学生のころの読書感想文をひたすら書いてると思うと自分でもびっくりです。

でも2000文字超えても説明しきれないし、まだまだ書きたいことあるってすばらしいな!っていう嬉しい悲鳴。

 

次回はギア構成について解説したいと思います。

待ちに待った方もいらっしゃると思うので次回は画像多めです←

広告を非表示にする